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エッジディテクタ(エッジ検出法)

エッジ検出法を選択するには、"New"(新規)ボタンをクリックします。下図のようなダイアログボックスが表示されます。

images\ebx_-2067295708.gif

"Type"(タイプ):この欄で、エッジディテクタのタイプ(エッジ検出法)を指定します。"Caliper" (キャリパー)ツールでは、"Derivative"(波形) "Pattern Match"(パターンマッチ) という2つのエッジ検出法を使用できます。いずれかのタイプを指定してから、"Select"(選択)ボタンをクリックして下さい。

"Derivative"(波形) :このオプションを選択すると、波形によるエッジ検出を行ないます。この方法では、輝度プロファイルの1次微分と2次微分を使用して、最高点、低点、立ち上がり点および立ち下がり点を検出します。

"Pattern Match"(パターンマッチ) :このオプションを選択すると、パターンマッチ法を使用したエッジ検出を行ないます。この方法では、0(黒)から255(白)までの輝度値のパターンマッチングテンプレートを使用してマーカーを位置決めします。画像の実際の輝度値をユーザーが指定したテンプレートと比較して、テンプレートのパターンと最も近い画像内の位置にマーカーを置きます。

"Select"(選択):このボタンをクリックしてエッジ検出法を選択します。このボタンをクリックすると、画面下部のオプションが使用可能になります。

"Name"(名前):エッジディテクタの名前をタイプ入力します。任意の名前を付けられます。

"Label"(ラベル):スピンボタンを使用してマーカー線のラベルとなる文字("A""B""C"...)を選択します。

"Color"(色):マーカー線とラベルの色を選択します。ボタンをクリックして、「色の選択」ダイアログボックスから色を選択し、"OK"をクリックして下さい。