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Remote File Transfer(リモートファイル転送)

"Remote File Transfer"(リモートファイル転送)コマンドを使用すると、リモート(遠隔)FTPサーバーに保存されている画像を開いたり、画像をリモートサーバーに保存することができます。この機能は、Image-Pro PlusInternet File Transfer ProtocolFTP)に対応するFTP クライアントを作成します。

 

◆ 一般的な操作手順(クライアント側)

◆ 一般的な操作手順(サーバー側)

 

"Remote File Transfer"(リモートファイル転送)コマンドのオプション

"Remote File Transfer"コマンドをクリックするとサブメニューが開き、以下のコマンドが表示されます。

● "Open Remote File"(リモートサーバー上のファイルを開く) コマンドは遠隔のファイルシステムをスキャンして目的のファイルを検索および選択し、手元のシステム(ローカルシステム)に転送することができます。転送されてきた画像ファイルは、自動的に新規ウィンドウに開きます。ローカルシステムのファイルシステムに"unrecognized"(未確認)ファイルを保存するように促すメッセージが表示されます。

● "Save Remote File"(画像をリモートサーバー上に保存) コマンドは選択した画像またはファイルをリモートサーバー上に保存します。画像は可能な限り元のままのフォーマットで保存されますが、それができない場合はTIFFフォーマット(デフォルト)で保存されます。

注記:ファイルをリモートサーバーに保存するためには一定のユーザー権限が必要な場合が多くあります。特に"Anonymous"でログインしている時には原則としてファイルを保存することができません。この点に関する運用方法につきましては、ネットワーク管理者の方にご相談下さい。

● "Personal File Server"(パーソナルファイルサーバー) コマンドを使用すると、ご使用のImage-Pro Plusシステムをパーソナル FTPサーバーとして設定できます。現在開いている画像またはファイルを、リモートクライアントから使用可能にすることもできます。リモートクライアントに対してAnonymousログインを許可するか、あるいは特定のアカウントないしパスワードを要求するかの設定、およびアクセス権のレベル設定が可能です。