サポート

HOMEサポート情報>

サポート情報 (Image-Pro

2002.03.18: Windows 2000ないしWindows XP上に、USBプロテクトキー使用のImage-Pro Plus ver. 4.5日本語版をインストールすると、パソコンがシステム終了時に終了できず再起動する、という不具合が発生する場合があります。

この不具合は、USBキーのHASPドライバが古いバージョンである場合に発生する可能性があ ります。

通常、Image-Pro Plus ver. 4.5日本語版をインストールすると「4.50.1.1」バージョンのHASPドライバがインストールされますが、この時、既に古いバージョンのHASPドライバがインストールされていると、当バージョンに置き換わらないことがあります。(例えば、Image-Pro Plus ver. 4.0等が既にインストールされているパソコンにImage-Pro Plus ver. 4.5をインストールすると、ver.4.0の古いHASPドライバがver.4.5のドライバに置き換わらないことがあります。)

対処法:

    1. MS-DOSのコマンドプロンプトを開きます。
      (通常、「スタート」-「プログラム」-「アクセサリ」-「コマンドプロンプト」で起動されます。)
    2. ディレクトリをImage-Proのアプリケーションフォルダ"IPWin45J"の下の"HASP"フォルダにします。
      (通常、コマンド cd \ipwin45j\hasp を入力し、[Enter]キーを押します。)
    3. 次のコマンドを入力し、[Enter]キーを押して、新しいHASPドライバをインストールします。

      hinstall -i -computertype=ibm

      注記: 上のコマンドをタイプするとき、"-i"の前後にスペースを入れて下さい。
    4. パソコンを再起動します。